WHY A WEBSITE?
ホームページは、
いちばん静かで、いちばん働く営業マン。
「なくても困っていない」——その状態が、実は機会を逃しているかもしれません。 ホームページが、あなたのビジネスに何をもたらすのか。やさしくご紹介します。
まずは無料で相談するそもそも、ホームページって?
ひとことで言うと、インターネット上に持つ、自分(会社・お店)だけの「公式の場所」です。 「○○.com」のような自分の住所(ドメイン)を持ち、会社案内・サービス・料金・お問い合わせなど、伝えたいことを自由に・正しく載せられます。
SNSやGoogleの店舗情報が「人が集まる“他人の場所”の一角を借りている状態」だとすれば、 ホームページは「自分の名前で構えた“本拠地”」。 だから、見せ方も、載せる情報の量も、自分で決められます。
自分の住所がある
独自ドメインで、名刺やメールにも使えます。
自由に載せられる
文字数やデザインの制限なく、伝えたいことを。
自分の持ち物になる
他人のルールに左右されにくい、土台です。
こんなこと、ありませんか?
どれかひとつでも当てはまるなら、ホームページが力になれる場面です。
- 名刺やチラシを渡しても、あとで名前を検索されて「何も出てこない」
- お店を探す人は、まずスマホ。地図には出ても、詳しい魅力までは伝わらない
- いい商品・サービスなのに、その良さが、知らない人にまで届いていない
- SNSは投稿が流れて消えてしまい、過去の実績を見てもらえない
- 「ちゃんとした会社・お店か」を、初めての相手に一目で信じてもらえない
ホームページを持つ、7つのメリット
ただの「会社の説明書き」ではありません。きちんと作れば、ビジネスを前に進める道具になります。
24時間、休まず働く「営業マン」
あなたが寝ている間も、ホームページは会社やお店の魅力を伝え続けます。営業時間や定休日に関係なく、見たい人がいつでも情報にたどり着けます。
「検索したら出てくる」という信用
今は、会う前・買う前に名前を検索されるのが当たり前。きちんとしたサイトがあるだけで、「実在する、ちゃんとした会社・お店だ」という安心につながります。
探している人に、見つけてもらえる
「地域名+サービス」で探している“今まさに必要としている人”に出会えます。配る相手を選ぶチラシと違い、欲しい人のほうから来てくれます。
言いたいことを、正確に・好きなだけ
紙やSNSでは伝えきれない、こだわり・実績・お客様の声まで、見せる順番を設計して伝えられます。誤解や、大事な点の言い忘れを防げます。
問い合わせ・予約を取りこぼさない
フォームや予約の導線を置けば、電話がつながらない時間帯でも受け付けられます。「あとで連絡しよう」と思って忘れられてしまう、を防ぎます。
採用にも、効く
働く前に、応募者はほぼ必ず会社を調べます。何をしている会社で、どんな雰囲気か。サイトがあると、応募のハードルがぐっと下がります。
続けるほど、「資産」になる
サイトは、自分の持ち物。情報や実績を積み上げるほど、長く効き続ける財産になります。借り物ではないぶん、土台として安心して育てられます。
「SNSやGoogleがあれば十分では?」
よくいただくご質問です。結論から言うと、どれが上ということではなく、役割が違います。 SNSや地図で“出会い”、ホームページで“信頼して選んでもらう”。サイトはその土台になります。
自社のホームページ
土地付きの「持ち家」
- デザイン・情報量・見せ方が自由
- 実績が積み上がり、資産になる
- 仕様変更や凍結に左右されにくい
SNS
人が集まる「好立地の賃貸」
- 出会い・拡散・ファンづくりに強い
- 続ければ、フォロワーや投稿も立派な資産になる
- ただし“借りている土地”。凍結や仕様変更に左右される
Google(地図・店舗情報)
入口の「看板・名札」
- 見つけてもらう入口に強い
- 基本情報は伝えられる
- 詳しい魅力・世界観までは語れない
SNSも、続ければ立派な資産になります。 ただ、それは“借りている土地”の上の資産。ある日ルールが変わったり、アカウントが止まったりすると、影響を受けてしまいます。だからこそ、自分の手元に残る土台(ホームページ)と組み合わせるのが、いちばん強い形です。
「でも…」という不安に、お答えします
よくいただく心配ごとと、その答えです。気になる点は、遠慮なくご相談ください。
作っても、見てもらえないのでは?
検索の基本設定に加え、チラシ・名刺・SNSからの誘導をセットで考えれば、しっかり見られる入口になります。「作って放置」にしないところまで、一緒に設計します。